妊娠中の便秘に青汁はおすすめです

少し前であれば青汁というと、健康にいいけれど味はマズイ、高い、魅力がないというイメージがありました。

しかしここ近年販売されている青汁は、味もおいしく、各メーカーで色んな工夫がされています。

例えば、抹茶風味の青汁だったり、フルーツ風味の青汁など、特に女性が好みそうな青汁もたくさん増えました。

私自身も以前は青汁に対してあまり興味がありませんでした。

今はサプリも豊富な時代なので、不足しがちな栄養素などはサプリで補えばいいと思っていたからです。

しかし結婚して妊娠してから、人生で初めて便秘に悩まされるようになりました。

妊娠中は多くの女性が便秘になりやすいですが、今まで便秘と縁のなかった私でも便秘で深刻になりました。

たかが便秘ですが、妊娠してお腹が大きくなると大変です。

というのは、便秘で腸が圧迫されているため、子宮も張りやすくなるからです。

子宮が張るとお腹の赤ちゃんも苦しくなるし、最悪は早産の危険性もあります。

そのため、お腹が大きくなってからの便秘には本当に悩まされました。

便秘を改善するための薬やサプリもありますが、さすがに妊娠中は気軽に摂取することができません。

そして、結局私自身が行きついたのは青汁を飲むということでした。

青汁を朝起きてすぐに飲みます。

そうすると大体朝食後くらいの時間帯になると、自然な感じでお通じが出ました。

最初は便の量も少なかったですが、徐々に習慣化していくと安定してお通じが出るようになり、便秘の悩みもかなり軽減されました。

今の青汁は味もおいしいし、粉末状態でもすぐに溶けるように工夫されている物がほとんどです。

実際に粉末タイプの青汁を飲んでいますが、冷たい水でも簡単に溶けます。

水で飲むこともできますが、私は牛乳で溶かして抹茶オレのような感覚で飲んでいます。

そうする方が美味しいし、苦なく継続できると思ったからです。

現在も妊娠中ですが、やはり青汁にお世話になっています。

数日忘れて青汁を飲まない日があると、やはりお通じが少なくなったり、お腹が張りやすくなります。

青汁は薬ではないので誰しもが便秘に効果があるわけではありませんが、私自身にはとても合っているようです。

薬ではなく、青汁を飲むことで便秘を改善できるので、お腹の赤ちゃんにも安心安全なのも嬉しいところです。

今は私だけでなく、毎朝主人も一緒に青汁を飲むようになりました。

2歳の子供も時には一緒に飲んでいます。

年齢関係なく安心して飲めるのは、青汁だからこその魅力だと思います。

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